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タイ・プーケット
 
2017/12/31   12/31 シミラン&スリン・リチェリューダイブクルーズ サウスサイアム4号

この日潜ったポイント

<1> Richelieu Rock
<2> Richelieu Rock
<3> Richelieu Rock
<4> Koh Tachai Twin Peaks


<1> Richelieu Rock
透明度:10−20m、 風:中、 流れ弱
イバラダツ、モンハナシャコ、
アカマダラハタ、ナポレオン、
ピックハンドルバラクーダ、ブラックフィンバラクーダ、
イエローバンドフュージュラーの群れ、
ルディーフュージュラーの群れ、
ロウニンアジ&キツネフエフキの群れ

<2> Richelieu Rock
透明度:10−20m、 風:弱、 流れ:弱
アンダマンコショウダイ、
スザクサラサエビ、オトヒメエビ、
マブタシマアジ、オニアジ、ギンガメアジ、
レッドサドルバックアネモネフィッシュ(※インドトマト)、、
ロウニンアジ&キツネフエフキの群れ

<3> Richelieu Rock
透明度:10−20m、 風:弱、 流れ:弱
キンセンフエダイの群れ、ホソフエダイの群れ、
ニセクロホシフエダイの群れ、ピックハンドルバラクーダの群れ、
ブラックフィンバラクーダの群れ、シェブロンバラクーダの群れ、
ロウニンアジ&キツネフエフキの群れ、

<4> Koh Tachai Pinnacle
透明度:10−20m、 風:弱風、 流れ:中
カスミアジ、ギンガメアジ、ロウニンアジ、
イエローダッシュフュージュラーの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
バリアブルラインドフュージュラーの群れ、
ツバメウオ、ツムブリ、

************************

サワディーカップ!!!


お久しぶりです。
お元気ですか?

この日はリチェリューロックでダイビングの日です。
なぜか不思議と年末年始の前後になると海が荒れることが多いのですが、そんなおいらの思いも杞憂に終わり、無事にリチェリューロックまで北上することができました。

合計で3本、リチェリューロックでダイビング。
正直、透明度はいまいちでしたが、中層の魚の量は半端ではありません!!
その群れの中から割って大きいモノがやってくるメージはいつでもできてるんですけどね・・・

この日もロウニンアジ、キツネフエフキ、カスミアジの捕食連合軍は健在!!
根の周囲を縦横無人に駆け巡り、獰猛に捕食を繰り返しております。

深場に目をやると、キンセンフエダイもぐっちゃり。
そして今年は例年と比較してニセクロホシフエダイの数がかなり増えております。

根全体をスカシテンジクダイ、タカサゴの仲間の幼魚などが覆い尽くしているのでマクロ探しは本当に大変!!!このスカシテンジクダイの中にバラクーダの幼魚も混在するのでお忘れなく!!!

イバラダツ、インドトマトなどのいつものメンバーは健在です。

後ろ髪を引かれる思いでリチェリューロックを後にすることに。。。。

4本目はコタチャイ。
暦の関係上、流れが強いことを想定しておりましたが、ちょっぴり強すぎた!!
そんな流れにもかかわらず、ロウニンアジやカスミアジが多数登場。おいら達が岩陰で待機しているのを尻目に悠々と泳ぎ去っていきました。

そんな流れを嫌ってツバメウオも岩陰で身を潜め流れ群れていましたよ!

















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

天候: 晴れ のち くもり
気温: 26-33℃
水温: 27-28℃
透明度:20-30m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご
 
 


2017/12/30   12/30 シミラン&スリン・リチェリューダイブクルーズ サウスサイアム4号

この日潜ったポイント

<1> Three Trees    #9
<2> North Point    #9
<3> Koh Bon West Ridge
<4> Koh Tachai Reef   (*ナイトダイブ)


<1> Three Trees    #9
透明度:20−30m、 風:弱、 流れ:弱
マルクチヒメジの群れ、カスミアジの群れ、
ヨスジフエダイの群れ、コラーレバタフライフィッシュの群れ、
アカヒメジの群れ、イソマグロ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
ブラックフィンバラクーダの群れ、

<2> North Point    #9
透明度:10−20m、 風:弱、 流れ:弱
イソマグロ、カスミアジ、
タイマイ、エヴァンスアンティアス、
コホシカニダマシ、クマノミ、
イエローダッシュフュージュラーの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、

<3> Koh Bon West Ridge
透明度:10−20m、 風:中、 流れ弱
キンセンフエダイの群れ、
イソマグロ、カスミアジ、
イケカツオ、コガネシマアジ、
モルディブスポンジスネイル、
イエローバックフュージュラーの群れ、
クマザサハナムロの群れ、

<4> Koh Tachai Reef   (*ナイトダイブ)
透明度:10−20m、 風:ナシ、 流れ:ナシ
オトヒメエビ、ヒトヅラハリセンボン、
寝ているブダイ、コクテンフグ、
キミオコゼ、ネッタイミノカサゴ、

************************

サワディーカップ!!!


お久しぶりです。
お元気ですか?

この日はスリーツリーからダイビングがスタートです。
島の角に特徴的な3本の木が並んでいるのが目印。

この日はこの3本の木の近くのリーフからエントリー。
流れもほとんどなく、透明度も問題なし。
砂地のハゼ達にご挨拶。チンアナゴもお忘れなく。
最後にはブラックフィンバラクーダの群れが登場してくれました。

2本目はノースポイント。
ここでは大きなウミウチワを眺めつつ、ダイナミックな地形を堪能しなながら泳いでいきます。
中層を眺めれば、イエローバックフュージュラーが何度も流れていました。
このダイブサイトでは高確率でタイマイに出会うことができるのですが、今回も無事に観察することができましたよ!!

3本目は北上をして、コボン。
数年前に大ダメージを被ったサンゴもすくすく成長中。
本当にサンゴの成長のスピードには目を見張るものがあります。
この日もダイバー泣かせのサーモクラインが発生しており、その冷たい流れを嫌っているように魚達もその場所を避けるように泳いでいました。
カスミアジ、イソマグロ、イケカツオなどいつものメンバーが勢揃い!!

4本目はコタチャイリーフでナイトダイブ。
粘膜で自分の体を覆ったブダイを数個体みることができました。
この日はフグ祭り??
コクテンフグ、ヒトヅラハリセンボンなどが至る場所で観察することができましたよ。















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

天候: 晴れ のち くもり
気温: 26-33℃
水温: 27-28℃
透明度:20-30m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご
 
 


2017/12/29   12/29 シミラン&スリン・リチェリューダイブクルーズ サウスサイアム3号

この日潜ったポイント

<1> Tuna Wreck    #5,6
<2> Deep Six    #7
<3> West Of Eden    #7


<1> Tuna Wreck    #5,6
透明度:20−30m、 風:ナシ、 流れ弱
オーロラパートナーゴビー、コトブキテッポウエビ、
ブラックチンスリーパーゴビー、アンダマンジョーフィッシュ、
キンセンフエダイの群れ、ヨスジフエダイの群れ、
アカヒメジの群れ、カスミアジ、イソマグロ、
インディアンダッシュラス、
(*フタスジリュウキュウスズメダイのインド洋型)

<2> Deep Six    #7
透明度:20−30m、 風:弱、 流れ:弱
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ロウニンアジ、カスミアジの群れ、アンダマンダムゼル、
アンダマンバタフライフィッシュ、アンダマンコショウダイ、
カスミアジの群れ、ムカデミノウミウシ、

<3> West Of Eden    #7
透明度:20−30m、 風:弱風、 流れ:中
カスミアジ、イソマグロ、
カエルアンコウ、バルタンシャコ、
オオアカホシサンゴガニ、アオウミガメ、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、

************************

サワディーカップ!!!


お久しぶりです。
お元気ですか?

この日はシミラン諸島に戻って来てダイビング。
1本目はツナレックからスタート。
事故などで沈没した沈船ではなく、故意に沈めた沈船です。
しかしながら残念なことに水深が深い!!!!
ヨーロピアンチームはレック好きが多いのかな??そんことお構いなしで水深30M付近はで行ってしまします。おいら達は上からゆっくりと俯瞰して楽しみました。

今回は砂地をあまり泳いでいなかったので、砂地でじっくりハゼ観察。鉄板のオーロラパートナゴビー、ブラックシュリンプゴビーなど観察することができました。

そしておいらが個人的に大好きなインディアンダッシュラスを観察。
シミラン諸島海域もサンゴが徐々に復活しており、インディアンダッシュラスの数も増えつつあります。

2本目はディープシックス。
潜降するや否や、ロウニンアジとネムリブカのコンビが登場。
どうしてこのコンビと思ってしまいますが、気にしナーーーイ。

スイムスルーやチャネルなど泳ぎながら、地形を意識したダイビング。

潮当たりの良い場所ではカスミアジがビュンビュン。
大きなイソマグロもビュンビュンビュン!!

3本目はお隣のウエストオブエデン。

エントリー前からボート付近にアオウミガメが登場!!!
いつもと違ってエントリーに気を使って入水するとまだアオウミガメがいてくれました!!ラッキーです!!!

まずはカエルアンコウにご挨拶。
これまた今年も同じ場所にいてくれました!!

お次はとても大きなバルタンシャコ!!!
これまた今年も同じ場所にいてくれました!!
ヨーーーーク目を凝らして見てみると、ちいさなイソギンチャクモエビもいるんですよね!!!!まるでしゃちほこみたいなポーズがとってもキュートなんですよ。

















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 27-28℃
透明度:20-30m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご
 
 


2017/12/28   12/28 シミラン&スリン・リチェリューダイブクルーズ サウスサイアム3号

この日潜ったポイント

<1> Richelieu Rock
<2> Richelieu Rock
<3> Koh Tachai Pinnnacle
<4> Koh Bon West Ridge


<1> Richelieu Rock
透明度:10−20m、 風:中、 流れ弱
イバラダツ、モンハナシャコ、
アカマダラハタ、アンダマンコショウダイ、
ミナミハコフグ幼魚、イロブダイの幼魚、
ピックハンドルバラクーダ、ブラックフィンバラクーダ、
イエローバンドフュージュラーの群れ、
ルディーフュージュラーの群れ、

<2> Richelieu Rock
透明度:20−30m、 風:弱、 流れ:弱
スザクサラサエビ、オトヒメエビ、ロウニンアジ、
キツネフエフキ、マブタシマアジ、オニアジ、ギンガメアジ、
レッドサドルバックアネモネフィッシュ(※インドトマト)、
キンセンフエダイ、ホソフエダイ、ニセクロホシフエダイ、

<3> Koh Tachai Pinnnacle
透明度:20−30m、 風:弱風、 流れ:中
カスミアジ、ギンガメアジ、ロウニンアジ、
イエローダッシュフュージュラーの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
バリアブルラインドフュージュラーの群れ、
ピックハンドルバラクーダの群れ、

<4> Koh Bon West Ridge
透明度:10−20m、 風:中、 流れ弱
イケカツオ、ハナダイギンポ、ワヌケヤッコ、
イソマグロ、モルディブスポンジスネイル、
イエローバックフュージュラーの群れ、
カスミアジの群れ、

************************

サワディーカップ!!!


お久しぶりです。
お元気ですか?

この日はリチェリューロックでダイビングをする日です。
今シーズンのリチェリューロックはすごいんです!!!

すでにスカシテンジクダイやタカサゴの幼魚などがメインの根を覆い尽くすように大量発生しております。マクロを探そうとすれば、それをかき分けて探す必要があります。

それを狙ったハンター軍団がこれまた半端ないです!!
ロウニンアジの数が昨年よりさらにパワーアップ!!
そして今年はキツネフエフキ、カスミアジなどと連合軍を形成し、常に根を周回しながら捕食を繰り返しております。

今シーズンも昨年に引き続きイバラダツは健在。
ちょっぴり深いのが玉に瑕なんですけどね、、、、

今シーズンはインドトマトことレッドサドルバックアネモネフィッシュの幼魚が多いです!!!いたるところで観察することができました!!!

3本目はタチャイ。
昨日とは異なりサーモクラインの影響はそれほどなし!
この日はイエローバックフュージュラーが大量に群れており、おいら達の視界が黄色一色になっておりました。
ロウニンアジ、カスミアジ、ギンガメアジもちらほら。。。。

4本目は移動をしてコボン。
エントリー前にはジンベエザメが出現していると情報がありましたが、本当だったのかな???エントリーした時間がサンセットに近い時間帯ということもあり、これまたたくさんのクマザサハナムロが往来を繰り返し、潮当たりが良い場所ではカスミアジの群れていましたよ!!















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

天候: 晴れ のち くもり
気温: 26-33℃
水温: 27-28℃
透明度:20-30m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご
 
 


2017/12/27   12/27 シミラン&スリン・リチェリューダイブクルーズ サウスサイアム3号

この日潜ったポイント

<1> Koh Bon West Ridge
<2> Koh Bon West Ridge
<3> Koh Tachai Pinnacle
<4> Koh Tachai West Bay (*ナイトダイブ)


<1> Koh Bon West Ridge
透明度:10−20m、 風:中、 流れ弱
アカマダラハタ、キンセンフエダイの群れ、
イソマグロ、モルディブスポンジスネイル、
イエローバックフュージュラーの群れ、
カスミアジの群れ、

<2> Koh Bon West Ridge
透明度:20−30m、 風:弱、 流れ:弱
モヨウフグ、インディアンバナーフィッシュ、
スカンクアネモネフィッシュ(*セジロクマノミのインド洋型)
ブラックフィンバラクーダの群れ、
ハタタテハゼ、オビテンスモドキの幼魚、
ハナミノカサゴ、

<3> Koh Tachai Pinnacle
透明度:20−30m、 風:弱、 流れ:弱
カスミアジ、ギンガメアジ、ロウニンアジ、
イエローダッシュフュージュラーの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
クマザサハナムロの群れ、
ツバメウオ、ワヌケヤッコ、

<4> Koh Tachai West Bay (*ナイトダイブ)
透明度:10−20m、 風:ナシ、 流れ:ナシ
オトヒメエビ、コモンヤドカリ、
オオアカヒヅメガニ、コマチコシオリエビ、
寝ているブダイ、コクテンフグ、
キミオコゼ、ピックハンドルバラクーダ、

************************

サワディーカップ!!!


お久しぶりです。
お元気ですか?

今シーズンおいらに取って初めてのシミランクルーズになります。
毎年この瞬間は緊張しますね。。。

1本目はコボンからスタート!!!
すでにそこまベストシーズンを彷彿させるような透明度!!
この状態でマンタ様が登場してくれると最高なんですけど、今回は残念ながら現れず。

リッジ付近ではタカサゴの類が幾度となく往来を繰り返しておりました。

2本目は同じコボン。リーフ側でダイビング。
今年もモルディブスポンジスネイルは健在。シミラン諸島近郊ではあまり見かけることがありませんが、なぜかこのコボンでは見かけることが多いです。
そして今回はとても綺麗なウミウシの卵を数カ所で確認することができました。

最後にブラックフィンバラクーダの群れが登場!!
ラッキーでしたね・・・・・

3本目は移動をしてタチャイ。
流れが強くもなく、弱くもなくよい塩梅。
しかしながらグリーンモンスターこと冷たくて汚い水塊であるサーモクラインが根を覆っていたのが残念。そんな状況にもかかわらず、カスミアジ、ロウニンアジがいっぱいでしたよ!!!!

4本目はナイトダイブに挑戦。
潜降すると1匹の大きなピックハンドルバラクーダを発見。
なんとこのバラクーダが終始おいら達にロックオン状態。おいら達が魚を照らすと瞬時にアタック!!!!!
とても迫力あるシーンが繰り広げられていましたよ。















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

天候: 晴れ のち くもり
気温: 26-33℃
水温: 27-28℃
透明度:20-30m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご
 
 


2017/12/24   オビテンスモドキ 幼魚



サワディーカップ!!!


お久しぶりです。
お元気ですか?

今回はアンダマン海に生息するベラの仲間を紹介したいと思います。

名前は【オビテンスモドキ】。
そのオビテンスモドキの幼魚がとっても可愛いんですよ!

幼魚の頃は頭部に大きな2本の突起があるのが特徴です。

シミラン諸島ではガレ場もしくは砂地に生息していることが多く、ヒラヒラと漂っているようにおよいでおり、とってもシャイですぐに岩の下やサンゴの間に隠れてしまいます。

案の定、常に動いているので写真撮影はちょっと難しく本当にダイバー泣かせな魚なんですよね。。。(笑)


※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

和名:オビテンスモドキ
学名:Novaculichthys taeniourus
英名:Rockmover Wrasse

報告者:けんご
 
 


2017/12/21   セダカギンポ



サワディーカップ!!


お久しぶりです。
お元気ですか?



今回はシミラン諸島に生息するギンポの仲間を紹介します。
本日紹介するのは【セダカギンポ】。

先日、ハナヤサイサンゴの中に様々な生物が生息していることを少しだけ触れました。

ひととき昔はこのヘラジカハナヤサイサンゴの中に調べて見ると意外と簡単にホシゴンベとともに見つけることができました。

しかしながら約5年前程前にアンダマン海域の水温が異常上昇した結果、このヘラジカハナヤサイサンゴが大ダメージ!!!
特に浅場のハードコーラルは壊滅状態!!!

その結果このセダカギンポの個体数が激減して、一時期はなかなか見ることができなくなった。本当にさっぱりいなくなった。。。。

これまたおいらが勝手にシミラン絶滅危惧種に指定して注視して観察をしておりましたが、ここ最近はこのヘラジカハナヤサイサンゴを筆頭にハードコーラルがが目を見張るスピードで回復をしているため、セダカギンポの個体数も徐々に増えているのではないでしょうか?

シミランクルーズにお越しの際は是非とも写真撮影してくださいね♪

※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

和名:セダカギンポ
英名:Leopard Blenny
学名:Exallias brevis

報告者 けんご
 
 


2017/12/20   オオホシサンゴガニ



サワディーカップ!!


お久しぶりです。
お元気ですか?



今回はシミラン諸島に生息するカニの仲間にスポットを当てたいと思います。
本日紹介するのは【オオホシサンゴガニ】。

シミラン諸島には数多くのハナヤサイサンゴの仲間が生息しているのですが、特にヘラジカハナヤサイサンゴが数多く存在します。

その中を注意深く調べて見ると、ダルマハゼやギンポの仲間、そしてキモガニなど様々な水中生物を見つけることができます。

その中でも大きな赤色の斑紋が目立つこのカニを目にします。
かなりの割合でヘラジカハナヤサイサンゴの調べて見ると結構簡単に見つけることができかも???
そして中にはお腹にタマゴを保育している個体も多々目にします。

シミランクルーズにお越しの際は是非とも写真撮影してくださいね♪



※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

和名:オオアカホシサンゴガニ
英名:Red-spotted Coral Crab,Rust-Spotted Guard Crab
学名:Trapezia rufopunctata

報告者 けんご
 
 


2017/12/19   インディアンバナーフィッシュ



サワディーカップ!!!


お久しぶりです。
お元気ですか?

今回はアンダマン海に生息するハタタテダイの仲間を紹介したいと思います。

名前は【インディアンバナーフィッシュ】。
英語名ではファントムバナーフィッシュとも呼ばれております。

ハタタテダイの仲間ですが、背鰭第4棘は・・・???

シミラン諸島では単独、もしくはペアでいることが多いのですが、モルディブでは群れている光景など見ることができます。

太平洋に生息するツノハタタテダイ??のインド洋バージョンになるのでしょうか??

和名の由来のなっている頭頂部にある突起が、まるでマユ毛のように見えませんか?中には見事にカールしている個体もありとってもキュートなんですよ!


※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

和名:インディアンバナーフィッシュ
学名:Heniochus pleurotaenia
英名:Indian Bannerfish, Phantom Bannerfish.

報告者:けんご
 
 


2017/12/16   ワヌケヤッコ



サワディーカップ!!!


お久しぶりです。
お元気ですか?

今回はアンダマン海に生息するキンチャクダイの仲間を紹介したいと思います。

名前は【ワヌケヤッコ】。
決して“マヌケ(間抜け)ヤッコ”ではありません。

実はこのワヌケヤッコは太平洋バージョンとインド洋バージョンでは背びれの形が異なります。

太平洋型 → 背びれが突出していない。
インド洋型 → 背びれが少しだけ突出している。

タイの中でも、コタオで見ることできるのは太平型。シミラン諸島でみることができるのはインド洋型になります。しかもコタオでは個体数が多く、ちょっぴり雑魚キャラ扱いされているかも・・・しかし、シミラン諸島ではあまり個体数は多くありません。

※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

和名:ワヌケヤッコ
学名:Pomacanthus annularis
英名:Bluering Angelfish, Blue Ring Angelfish

報告者:けんご
 
 


2017/12/14   アンダマンスウィートリップス



サワディーカップ!!

お久しぶりです。
お元気ですか?


今回はアンダマン海に生息するコショウダイの仲間を紹介したいと思います。
前回に引き続き”アンダマン”の冠名の有したお魚。
今回は【アンダマンスウィートリップス】を紹介します。

和名に強引に訳すとアンダマンコショウダイでも言いましょうか?

一見チョウチョウコショウダイと見間違えそうになりますが、チョウチョウコショウダイよりもダルメシアン模様と言いいましょうか?体の斑点が大きいのが特徴です。
また背ビレと腹ビレの先端と尾びれが少し黄色がかっております。

他のコショウダイと同様にとっても恥ずかしいがり屋さんで、岩陰などに隠れていることが多いです。

ムスジコショウダイと比較して個体数はあまり多くありません。

是非ともガイドさんにリクエストしてみてはどうでしょうか?

※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

和名:アンダマンスィートリップス
学名:Plectorhinchus macrospilus
英名:Andaman sweetlips, Largespot sweetlips

報告者:けんご
 
 


2017/12/13   アンダマンミミックファイル



サワディーカップ!!!


お久しぶりです。
お元気ですか?

今回はアンダマン海に生息するキンチャクフグの仲間を紹介したいと思います。
前回に引き続き”アンダマン”の冠名の有したお魚。


名前は【アンダマンミミックファイル】。

アンボントビー(*ゴマフキンチャクフグと言う標準和名があることに最近気づいた:(;゙゚'ω゚'):)のそっくりさん。

シミラン諸島ではあまり見かけることはありませんが、なぜかリチェリューロックではよく観察することができます。ソフトコーラル付近を挙動新な動きで泳いでおります。


※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

和名:アンダマンミミックファイル
学名:Paraluteres arquat
英名:Andaman mimic filefish

報告者:けんご
 
 


2017/12/12   スターリードラゴネット



サワディーカップ!!!


お久しぶりです。
お元気ですか?

今回はアンダマン海に生息するネズッポの仲間を紹介したいと思います。


名前は【スターリードラゴネット】。
ミヤケテグリのインド洋バージョンになります。

シミラン諸島ではガレ場に生息していることが多いです。
じっと止まっていることが多いのですが、とってもシャイなので、お客様がカメラを構えるとすぐに岩の下やサンゴの下に隠れてしまいます。

その時に移動する姿が”ひらひら”と羽が舞っているように泳ぐ姿がとってもキュートなんですよ!!!

※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

和名:スターリードラゴネット
学名:Synchiropus stellatus
英名:Starry dragonet

報告者:けんご
 
 


2017/12/08   インディアンバカボンドバタフライフィッシュ



サワディーカップ!!!


お久しぶりです。
お元気ですか?

今回はアンダマン海に生息するチョウチョウウオの仲間を紹介したいと思います。

こちらシミラン諸島には多数のチョウチョウウオの仲間が生息しております。おいらの勝手な身内統計で約30種類前後。1ダイブだけで20種類を確認できることもあります。

今回そんなチョウチョウウオの仲間で是非とも観察してもらいたいのが、【インディアンバカボンドバタフライフィッシュ】。
アクアリストの間ではインドフウライとも呼ばれているようです。

フウライチョウチョウウオのインド洋バージョンになります。
フウライチョウチョウウオに比べて、体後方が黒ずんでおります。

実はフウライチョウチョウウオもアンダマン海に生息しているの、比較して見ると一目瞭然ですよ:(;゙゚'ω゚'):


和名:インディアンバカボンドバタフライフィッシュ
学名:Chaetodon decussatus
英名:Indian vagabond butterflyfish

報告者:けんご
 
 


2017/12/06   アンダマンダムゼル



サワディーカップ!!!


お久しぶりです。
お元気ですか?

今回はアンダマン海の固有種を紹介したいと思います。

前回に引き続き”アンダマン”の冠名の有したお魚。
スズメダイの仲間である【アンダマンダムゼル】。

一見するとソラスズメダイにも似ておりますが、アンダマンダムゼルは体色がメタリックブルーに輝きております。

シミラン諸島では比較的浅い水深のガレ場や岩場に生息していることが多く、少数のグループを形成しております。個体数は多いです。


※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

和名:アンダマンダムゼル
学名:Pomacentrus alleni
英名:Andaman Damsel

報告者:けんご
 
 


2017/12/02   アンダマントリプルフィン



サワディーカップ!!!


お久しぶりです。
お元気ですか?

今回はアンダマン海の固有種を紹介したいと思います。
ヘビギンポの仲間である【アンダマントリプルフィン】。

英語でヘビギンポの仲間は”トリプルフィン”。
写真ではわかりにくいですが、背びれが3枚あるので”トリプルフィン”と呼ばれております。

比較的浅い水深の岩場でちょこまかちょこまか動き回っております。(笑)

ちなみにこちらの写真はオスの婚姻色。
顔の一部が黒色に変色しております。


※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

和名:アンダマントリプルフィン
学名:Helcogramma lacuna (Helcogramma sp.)
英名:Andaman Triplefin

報告者:けんご
 
 




  森本 健吾
タイ・プーケット






小物から大物までダイナミックなダイビング シミランダイブクルーズ


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