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2018/02/12   02/12 シミラン&スリン・リチェリューダイブクルーズ サウスサイアム4号

この日潜ったポイント

<1> Tuna Wreck    #5,6
<2> West Of Eden    #7
<3> Deep Six    #7


<1> Tuna Wreck    #5,6
透明度:20−30m、 風:ナシ、 流れ弱
キンセンフエダイの群れ、ヨスジフエダイの群れ、
カスミアジ、イソマグロ、ハナビラウツボ、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
インディアンダッシュラス
(*フタスジリュウキュウスズメダイのインド洋型)
インディアンフレームバスレット
(*アカネハナゴイのインド洋型)

<2> West Of Eden    #7
透明度:20−30m、 風:弱風、 流れ:弱
タイマイ、ゴシキエビ、
ハナヒゲウツボ(黒、黄)
ヨスジフエダイの群れ、キンセンフエダイの群れ、
コラーレバタフライフィッシュの群れ、
マッコスカーズフラッシャーラス
(*クジャクベラの仲間)
カサイダルマハゼ、パンダダルマハゼ、
オオアカホシサンゴガニ、

<3> Deep Six    #7
透明度:20−30m、 風:弱風、 流れ:弱
ムレハタタテダイの群れ、
アンダマンスウィートリップス、
ハナダイギンポ、ワヌケヤッコ、イソマグロ、
ロウニンアジ、カスミアジの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
クマザサハナムロの群れ、

************************

サワディーカップ!

お久しぶりです。
お元気ですか?

この日はシミラン諸島の南部でダイビングをする日です。
しかしながら、乾季特有の東からの風が少し強かったために安全第一でシミラン諸島の中央部でダイビングをすることに。

1本目はツナレックからスタート。

リーフの底に沈船があるのですが、ちょっぴり深め。
おいら達のチームは少し上から俯瞰するだけでしたが、ヨーロピアンチームはそんなこと御構い無しでガンガン深場まで移動をしていきました。

このリーフはリュウキュウキッカサンゴが特徴。
幾重にも重なり合いながらまるで段々畑みたいな光景になっております。
このサンゴの上をスカシテンジクダイ、スズメダイ、フエダイ、そしてチョウチョウウオなどが優雅に泳いでおります。

シミラン諸島ではあまり見ることができなくなったテーブルサンゴや枝サンゴなども見ることができ、そのサンゴの上をインディアンダッシュラスも所狭しと泳いでおります。

1本目と2本目の水面休息時間を利用してビーチに上陸。
シミラン国立公園の管理事務所と簡素なお土産さんが存在します。
オリジナルTシャツが売っていますよ!!!

2本目はウエストオブエデン。
メインのリーフが他のクルーズで混んでいたために少しずれた場所からエントリー。これが功を奏して綺麗なサンゴの根を貸切状態!!!

そのサンゴの根の麓には
ハナヒゲウツボが2匹!! しかも並んで!!
ゴシキエビがたくさん!!
そしてタイマイ!!!

この根だけで10分くらい時間を費やしたよ(笑)

そして昨日できなかったマクロ観察を実施することに。。
ハゼ、ギンポなどをじっくり写真撮影をすることができました。
カサイダルマハゼが親子で並んでいるシーンはとってもキューーートでしたよ!

3本目はディープシックス。
少しサーモクラインの影響がありましたが、エントリーをするとムレハタタテダイの群れがおいら達をお出迎え!!!

そして見上げるとイエローバックフュージュラーの群れが流れる。
どこまでも続くよ・・・・

大きなイソマグロ、カスミアジも登場してくれました。

最後の最後でお客様からのリクエストでハナダイギンポを紹介!
何度見ても可愛んですよね!!






















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

天候: 晴れ のち くもり
気温: 26-33℃
水温: 27-28℃
透明度:20-30m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご
 
 


2018/02/11   02/11 シミラン&スリン・リチェリューダイブクルーズ サウスサイアム4号

この日潜ったポイント

<1> Richelieu Rock
<2> Richelieu Rock
<3> Koh Tachai Pinnacle
<4> Koh Tachai Pinnacle


<1> Richelieu Rock
透明度:10−30m、 風:中、 流れ弱
イバラダツ、アカマダラハタ、
レッドサドルバックアネモネフィッシュ(※インドトマト)、
ピックハンドルバラクーダ、ブラックフィンバラクーダ、
ロウニンアジ&カスミアジ&キツネフエフキの大群、
ツムブリ、ニシキフウライウオ、ワヌケヤッコの幼魚、

<2> Richelieu Rock
透明度:10−30m、 風:弱、 流れ:弱-中
オニアジ、マブタシマアジ、
ヨコシマサワラ、ギンガメアジの群れ、
キンセンフエダイの群れ、ホソフエダイの群れ、
ニセクロホシフエダイの群れ、
イエローバンドフュージュラーの群れ、

<3> Koh Tachai Pinnacle
透明度:10−30m、 風:弱、 流れ:弱
カスミアジ、ロウニンアジ、イソマグロ、
クマザサハナムロの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
ピックハンドルバラクーダの群れ、
ツバメウオ、ムレハタタテダイの群れ、

<4> Koh Tachai Pinnacle
透明度:10−30m、 風:弱風、 流れ:弱-中
カスミアジ、ロウニンアジ、イソマグロ、
クマザサハナムロの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
ピックハンドルバラクーダの群れ、
ツバメウオの群れ、ツムブリ、
イソマグロ、アンダマントリプルフィン、
コガネシマアジ、バラフエダイ、

************************

サワディーカップ!

お久しぶりです。
お元気ですか?

この日はリチェリューロックとコタチャイでダイビングの日でした。
おいら達のクルーズを含めてたったの3隻!!
ピークシーズンにも関わらず、これまたラッキーでした!

いつものようにイバラダツにご挨拶。
そしてニシキフウライウオ、アンダマン海固有のクマノミでもあるレッドサドルバックアネモネフィッシュなどを紹介。

今回のマクロは以上!!!
お客様ともに群れ&ワイドを堪能することに!!!

賞味期限が切れそうで、まだまだ切れない!!!
ここにきて、再びスカシテンジクダイの数が増えているような??

今回もロウニンアジ&キツネフエフキ、そしてここ最近はコガネシマアジ、ツムブリの仲間入りを果たしており、ハンター連合軍を形成しております。

特にキツネフエフキが体色を変化させて獰猛に捕食している光景は圧巻です!

今年はハンター連合軍だけじゃない!!!
ギンガメアジもサイズは少し小ぶりですが健在。まるで銀河のように流れておりますよ!

そして今年はニセクロホシフエダイの大群に注目!!
いつのまにか本家のキンセンフエダイの群れを数を凌駕している!!
これまたダイバーの360度を取り囲むことがしばしばです。

特に浅場の光景は素晴らしく、まるで竜宮城でダイビングをしているような感覚になりますよ!!!

3、4本目はコタチャイピナクルでダイビング。
前日お伝えしている通り今年のリチェリューロックの魚影の濃さ、透明度、サンゴなどは他の追随を許さないのですが、ここ最近コタチャイピナクルの株が急上昇!!
2月に入ってからジンベエザメの目撃情報が相次いでおります。

この日もイエローバック、クマザサハナムロなどが大量発生!!
しかしこの日はダイバー泣かせのグリーンモンスターことサーモクラインも発生、、、視界がとっても悪かったです。。。魚達もこのサーモクラインを嫌って浅場を泳いでいるような。。。

大きなロウニンアジが10数匹。
カスミアジも50匹前後の群れを形成中!

ピックハンドルバラクーダも登場!!!
残念ながらブラックフィンバラクーダの群れは登場せず。(泣)

4本目は少し地形を意識したダイビング。
実は大きなウミウチワやリュウキュウイソバナが数多く点在しております。
そしてよく目を凝らして見ると小さなレモンイエローをしたヤマブキスズメダイの幼魚がたくさんいるんですね!!!


















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

天候: 晴れ のち くもり
気温: 26-33℃
水温: 27-28℃
透明度:10-30m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご
 
 


2018/02/10   02/10 シミラン&スリン・リチェリューダイブクルーズ サウスサイアム4号

この日潜ったポイント

<1> Three Trees    #9
<2> Christmas Point    #9
<3> Koh Bon West Ridge
<4> Koh Tachai Reef    (*Night Dive)


<1> Three Trees    #9
透明度:20−30m、 風:弱、 流れ:弱
コラーレバタフライフィッシュの群れ、
ヨスジフエダイの群れ、アカヒメジの群れ、
オーロラパートナーゴビー、ブラックシュリンプゴビー、
チンアナゴ、アンダマンジョーフィッシュ、エヴァンスアンティアス、
ブラックフィンバラクーダの群れ、

<2> Christmas Point    #9
透明度:10−20m、 風:弱、 流れ:中
イソマグロ、ホウセキキントキ、
スカシテンジクダイ&キンメモドキ、
マッコスカーズフラッシャーラス
(*クジャクベラの仲間)
ワモンダコ、ワヌケヤッコ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
ムスジコショウダイ、

<3> Koh Bon West Ridge
透明度:10−20m、 風:弱、 流れ:弱
イケカツオ、ニジョウサバ、カスミアジ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
クマザサハナムロの群れ、クロコショウダイ、
クマザサハナムロの群れ、アカマダラハタ、
モルディブスポンジスネイル、セダカギンポ、

<4> Koh Tachai Reef    (*Night Dive)
透明度:10−20m、 風:弱、 流れ:弱
ピックハンドルバラクーダ、
キミオコゼ、ネッタイミノカサゴ、
コクテンフグ、寝ているブダイ、
オトヒメエビ、サンゴモエビ、
リュウグウモエビ、エンヤサラサエビ、


************************

サワディーカップ!

お久しぶりです。
お元気ですか?

無事にシミランクルーズより戻ってくることができました。
2月に入り、スコールの回数も減ってきました。
朝は乾季の特徴でもある東からの風が強く吹く日がありましたが、昼を過ぎればその風も止み、空には雲ひとつない青空が広がります。

今回のトリップはスリーツリーズからスタート。
水深20m以深場所では少しだけサーモクラインがはいっておりました。

今回のトリップもお客様からリクエストがあり、ダイビング前半は砂地でじっくりハゼ観察を実行することに。。。
インド洋固有のハゼがうじゃうじゃ。。。
名物のオーロラパートナーゴビーは相棒でもあるコトブキテッポウエビも一緒に撮影することができました。

ダイビング後半はリーフに移動。
見上げればそこにはブラックフィンバラクーダの群れが!!!
最近このパターンが非常に多いんですよね!!

チェックダイブからとってもラッキーです!!

2本目はクリスマスポイントでダイビング。
流れがちょっぴりありましたが、少し地形を意識したコースどり。
イエローバックフュージュラーの群れがおいら達の頭上をまるで川のように流れていましたよ!!大きなイソマグロも登場してくれました。

3本目はコボンに移動。
2本目と変わって、流れがほとんどありませんでした。
若干ですがリッジに向かって潮が入っており、そこはタカサゴやクママザサナムロがうじゃうじゃ!!そしてカスミアジ、イケカツオ、ニジョウサバなどのヒカリモノもたくさんでしたよ!!

結局マンタ様が降臨せず。。。(泣)
今回は魚の量が多かったので、出そうな雰囲気はあったのになぁ。。

4本目はコタチャイリーフでナイトダイビング。
今回も前回のトリップ同様に潜降と同時に1匹のピックハンドバラクーダが登場。なんとそして最初から最後までおいら達と行動をすることに!!!
時折、様々な魚に向かってアタックを仕掛けていましたよ!

今回のダイビングは寝ているブダイ&エビ祭り!!!
水中ライトを照らすと至る場所で見つけることができました!
















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

天候: 晴れ のち くもり
気温: 26-33℃
水温: 27-28℃
透明度:20-30m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご
 
 


2018/02/09   ジンベエでたよーーー

サワディーカップ!!!

お久しぶりです。
お元気ですか?


シミランクルーズから無事に戻ってくることができました!
朝は雲が多いのでが、昼になると雲がなくなり、青空が広がっております。
常に暑い日差しが照りつけており、”ベストシーズン”が到来って感じです!!

突然ですが、先月は満月が1/2と1/31に2度見ることができました。
しかしながら、この2度目の満月終わりくらいから少しだけ海が騒々しいことになってきております。

やっとコボンではマンタの目撃情報が出てきました。

そして何よりコタチャイでジンベエザメの目撃情報が相次いでおります!!!

おいら達も2/6にその同じコタチャイでやっとジンベエザメを見ることができました!♪( ´θ`)ノ♪( ´θ`)ノ♪( ´θ`)ノ

どうやら前日の2/5にも同じコタチャイでジンベエザメが出てたようです。。。

次はいつ?どこで出るのかな???

報告者 けんご









 
 


2018/02/08   02/08 シミラン&スリン・リチェリューダイブクルーズ サウスサイアム4号

この日潜ったポイント

<1> Tuna Wreck    #5,6
<2> Stone Henge    #4
<3> South Of Eden    #7


<1> Tuna Wreck    #5,6

透明度:20−30m、 風:ナシ、 流れ弱
キンセンフエダイの群れ、ヨスジフエダイの群れ、
カスミアジ、イソマグロ、ナポレオン、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
クビアカハゼ、オーロラパートナーゴビー、
イエローバックフュージュラーの群れ、
インディアンダッシュラス
(*フタスジリュウキュウスズメダイのインド洋型)

<2> Stone Henge    #4
透明度:20−30m、 風:弱風、 流れ:中
イエローバックフュージュラーの群れ、
ハナタカサゴの群れ、
ワヌケヤッコ、アンダマンダムゼル、
アンダマンバタフライフィッシュ、
アンダマンスィートリップス、
ガーディナーズバタフライフィッシュ

<3> South Of Eden    #7
透明度:10−20m、 風:弱風、 流れ:弱
ロウニンアジ、イソマグロ、
デバスズメダイ、ツバメウオ、
ノコギリダイの群れ、アカヒメジの群れ、
オオアカホシサンゴガニ、
クビアカハゼ、イスズミの群れ、

************************

サワディーカップ!

お久しぶりです。
お元気ですか?

この日はシミラン諸島でダイビングでした。
1本目はツナレックからスタート。

透明度は良好!!
かなり浅い場所から沈船全体を見渡すことができました。

少し流れがありましたが、この流れがたくさんの魚をダイブサイトにもたらすイメージ。イエローバックフュージュラー、クマザサハナムロが群れ群れ!!カスミアジ、イソマグロなども続々登場してくれましたよ!!

2本目はストーンヘンジ。
当初予定していたダイブサイトが混雑していたので、変更することになりました。
おいらにとっても久しぶりに潜るダイブサイト。

ここはシミランを代表する巨岩というよりも奇岩が数箇所あります。
その中にはミャンマーにある”ゴールデンロック?””ゴールデンボール?”を彷彿させるような感じに巨岩の上にさらに巨岩がバランスよく鎮座しております。

ダイビング自体も素晴らしくお魚がたくさん!!
ここではアンダマン固有種づくし!?!?
アンダマンバタフライフィッシュ、アンダマンスィートリップス、アンダマンダムゼルなどなど。。。

シミラン諸島では珍しいガーディナーズバタフライフィッシュもいましたよ!

3本目はサウスオブエデン。
少しサーモクラインの影響で透明度が悪かったので、その冷たい流れを嫌って魚達も浅場へ移動してきておりましたよ!

その浅場では枝サンゴの上をデバスズメダイがたくさん!

ブダイの集団移動にも遭遇!?!?!

岩の間では小さなゴシキエビを見つけることができました。















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

天候: 晴れ のち くもり
気温: 26-33℃
水温: 27-28℃
透明度:20-30m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご
 
 


2018/02/07   02/07 シミラン&スリン・リチェリューダイブクルーズ サウスサイアム4号

この日潜ったポイント

<1> Richelieu Rock
<2> Richelieu Rock
<3> Koh Tachai Pinnacle
<4> Koh Tachai Pinnacle


<1> Richelieu Rock
透明度:10−30m、 風:中、 流れ弱
イバラダツ、アカマダラハタ、
レッドサドルバックアネモネフィッシュ(※インドトマト)、
ピックハンドルバラクーダ、ブラックフィンバラクーダ、
ロウニンアジ&カスミアジ&キツネフエフキの大群
ツムブリ、ニシキフウライウオ、

<2> Richelieu Rock
透明度:10−30m、 風:弱、 流れ:弱-中
オニアジ、ギンガメアジの群れ、
キンセンフエダイの群れ、ホソフエダイの群れ、
ニセクロホシフエダイの群れ、
イエローバンドフュージュラーの群れ、
ミナミハコフグの幼魚、モンハナシャコ、
コブシメ(求愛中!!)

<3> Koh Tachai Pinnacle
透明度:10−30m、 風:弱、 流れ:弱
カスミアジ、ロウニンアジ、
クマザサハナムロの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
ピックハンドルバラクーダの群れ、
ブラックフィンバラクーダの群れ

ツバメウオ、ムレハタタテダイの群れ、

ジンベエザメ!!!

<4> Koh Tachai Pinnacle
透明度:10−30m、 風:弱風、 流れ:弱-中
カスミアジ、ロウニンアジ、イソマグロ、
クマザサハナムロの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
ピックハンドルバラクーダの群れ、
ツバメウオの群れ、ツムブリ、
イソマグロ、アカマダラハタ、
コガネシマアジ、バラフエダイ、

************************

サワディーカップ!

お久しぶりです。
お元気ですか?

この日はリチェリューロックとコタチャイでダイビングの日。
ここ最近は透明度が非常に良かったのですが、今日に限って透明度が少し悪い。水深20m以深ではサーモクラインがありました。
波、風はほんどなく水面のコンディションは良好!!

お客様はイバラダツの大きさ、綺麗な黄色に大興奮!!
水深は深いですが、おいら達以外には誰もいかなったのでじっくり写真を撮影することができました。

今回もロウニンアジ&キツネフエフキ、そしてここ最近はコガネシマアジ、ツムブリの仲間入りを果たしており、ハンター連合軍を形成しております。

今年はレッドサドルバックアネモネフィッシュの大豊作!!
そしてこの幼魚も同様にたくさんいるんですね!!
とっても恥ずかしがり屋さんなのでイソギンチャクの方へ逃げてしまいますが、その中には隠れずにちょこんと上に乗っかりこちらを見つめる姿がなんとも愛おしいですよね!

そしてこの日は久しぶりにコブシメが登場!!
いつものように2匹揃ってイチャイチャしておりましたよ(笑)

最近は3本潜ることが多かったリチェリューロック。
今回は透明度がよくなかったので、2本で切り上げコタチャイに移動。
この選択が吉と出るか?凶と出るか??

流れは程よい流れ、透明度も良好!
いつものようにクマザサハナムロやイエローバックフュージュラーがお出迎え。
本当にあたり一面が黄色一色に染まるくらい群れておりましたよ!!

そしてロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロなどいつものメンバーも続々登場。

約30分ぐらい潮当たりの良い場所で魚の群れを堪能した後に、メインの根に戻ってみるとツアーリーダーが水面付近を猛ダッシュする姿を発見!!

尋常じゃない姿で泳いでいたのでこれはただことでないはず!?
おいらは”マンタ”と思いきやその上をいく”ジンベエザメ”サインが!

なななななななんですと???

そしておいら達も見上げるとその上には”ジンベエザメ”がーーー!

本当にこの時ばかりは神々しくみえましたよ(笑)
今回登場したジンベエザメは4−5mのサイズ。
結局、15分ほど一緒に泳ぐことができました!!!

無論ボート上では大歓声&歓喜の広がっておりました。
なんとボート上でもタイ人クルーが水面付近を泳ぐ姿を確認できたようです。

4本目は引き続き同じコタチャイピナクル。
ジンベエザメを再び!!!!とは行きませんでしたが、3本目同様にたくさんの魚に囲まれましたよ!!!

いやーーー
兎にも角にもよかった!よかった!!
♪( ´▽`)















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

天候: 晴れ のち くもり
気温: 26-33℃
水温: 27-28℃
透明度:10-30m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご
 
 


2018/02/06   02/06 シミラン&スリン・リチェリューダイブクルーズ サウスサイアム4号

≈この日潜ったポイント

<1> Three Trees    #9
<2> Christmas Point    #9
<3> Koh Bon West Ridge
<4> Koh Tachai Reef    (*Night Dive)


<1> Three Trees    #9
透明度:20−30m、 風:弱、 流れ:弱
タイマイ、コラーレバタフライフィッシュの群れ、
ヨスジフエダイの群れ、アカヒメジの群れ、
オーロラパートナーゴビー、ブラックシュリンプゴビー、
ハチマキダテハゼ、チンアナゴ、ユカタハタ、
アンダマンジョーフィッシュ、アカシマシラヒゲエビ、

<2> Chirstmas Point    #9
透明度:10−20m、 風:弱、 流れ:中
イソマグロ、ホウセキキントキ、
スカシテンジクダイ&キンメモドキ、
イロブダイの幼魚、ワヌケヤッコ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
ムスジコショウダイ、

<3> Koh Bon West Ridge
透明度:10−20m、 風:弱、 流れ:弱
イケカツオ、ニジョウサバ、カスミアジ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
クマザサハナムロの群れ、クロコショウダイ、
ハナダイギンポ、モルディブスポンジスネイル、
セダカギンポ、オオアカホシサンゴガニ、

<4> Koh Tachai Reef    (*Night Dive)
透明度:10−20m、 風:弱、 流れ:弱
ピックハンドルバラクーダ、
キミオコゼ、ネッタイミノカサゴ、
コクテンフグ、寝ているブダイ、
オトヒメエビ、サンゴモエビ、
リュウグウモエビ、ソメンヤドカリ、


************************


サワディーカップ!

お久しぶりです。
お元気ですか?

無事にシミランクルーズより戻ってくることができました。
朝は乾季の特徴でもある東からの風が強く吹く日がありましたが、昼を過ぎればその風も止み、空には雲ひとつない青空が広がります。

今回のトリップはスリーツリーズからスタート。
まずは砂地でのんびりとハゼ観察をすることに。
オーロラパートナーゴビー、ブラックシュリンプゴビーなど。
アンダマンジョーフィッシュも見ることができました。

リーフに戻るとおいらの大好きなコラーレバタフライフィッシュの群れが登場!まさに”インド洋!!”て感じがしますね!!
安全停止前にはお約束のタイマイも登場してくれました。

2本目はノースポイントが混雑していたので、お隣のクリスマスポイントでダイビング。
少し流れがありましたが、巨岩を利用しながら泳ぐことに。
スイムスルーやエアドームなど地形をじっくり堪能。

これまたおいらの大好きなアンダマンスウィートリップスを発見。
ダルメシアン柄がキュートなんですね!!

久しぶりにイロブダイの幼魚なども見ることができました。

3本目はコボンでマンタ狙い。
この日は残念なことにサーモクラインの影響により透明度が悪い。

中層を眺めるとイエローバックフュージュラーがたくさん。
カスミアジ、イソマグロ、ニジョウサバなどもびゅんびゅん泳ぎ回っておりましたよ。

今年もリッジ付近ではモルディブスポンジスネイルを数匹見ることができます。テトラポットみたいな奇妙な形をしておりますが、実は貝の仲間。今回はおいらの親指くらいのミニサイズを発見することができました。

4本目はコタチャイリーフでナイトダイブ。
エントリーすると1匹のピックハンドルバラクーダが登場。
なんとこのバラクーダがまるでストーカーのようにおいら達のことをマーク。水中ライトで光を照らすと数回ほどアタックを仕掛けていましたよ!

この日もエビがわんさか!!!
貝の表面にイソギンチャクをつけたソメンヤドカリを見ることができましたよ。














※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

天候: 晴れ のち くもり
気温: 26-33℃
水温: 27-28℃
透明度:20-30m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご
 
 


2018/02/01   02/01 シミラン&スリン・リチェリューダイブクルーズ サウスサイアム4号

この日潜ったポイント

<1> Boulder City    #3
<2> Shark Fin Reef    #3


<1> Boulder City    #3
透明度:20−30m、 風:ナシ、 流れ弱
カクレクマノミ、アカモンガラ、
アカヒメジの群れ、カスミアジ、イソマグロ、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
クビアカハゼ、オーロラパートナーゴビー、
イエローバックフュージュラーの群れ、
アンダマンドティーバック

<2> Shark Fin Reef    #3
透明度:20−30m、 風:弱風、 流れ:弱
ツバメウオ、コマチコシオリエビ、
ノコギリダイ、アンダマンダムゼル、
ブラックフィンバラクーダの群れ、
インディアンフレームバスレット
(*アカネハナゴイのインド洋型)
スミスズファングブレニー
(*オウゴンニジギンポのインド洋型)
インポスターファングブレニー
(*イナセギンポのインド洋型)
スターリードラゴネット
(*ミヤケテグリのインド洋型)

************************

サワディーカップ!!!

お久しぶりです。
お元気ですか?

この日はシミラン諸島南部でのダイビングの日でした。
シミラン諸島南部はクルーズが少なく、全てのダイブサイトにおいてほぼ貸切状態でダイビングを行うことができます。
前日に引き続き、1本目は流れが強め。。。(汗)

1本目はボルダーシティーからスタート。
この日はイエローバックフュージュラーが群れでした!!!

流れが強かったので、あまり泳ぎ回らずに巨岩を流れ避けに利用してじっくりマクロを観察。

これまたカメラの性能を利用して”顕微鏡モード”が再登場!!
イソギンチャクのすぐそばを注意深く観察して見ると、そこにはたくさんのクマノミの卵があるじゃないですか!!!
よーく見てみると目玉をはっきりと確認することができます。
明日、明後日にはハッチアウトするのかな??

2本目はシャークフィンリーフ。
潜降するとすぐにそこにはブラックフィンバラクーダの群れが登場!!!
最近はこのパターンが多いです!!

お客様から最後のリクエスト。
アンダマン海、インド洋固有種を中心に紹介することに・・・

アカネハナゴイのインド洋型でもあるインディアンフレームバスレットがバシバシとヒレを広げて必死にアピール!!!

アンダマンダムゼルはちょこまか動き回って撮影が大変だったかも??

スミスズファングブレニーやインポスターファングブレニーも紹介。
この二つは似てるようでちょっと違うんですよね。。。

そんなこんな今回のトリップが終了しました。
今回のマクロ探しは宝探しみたいで、おいらも楽しかった!!




















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

天候: 晴れ のち くもり
気温: 26-33℃
水温: 27-28℃
透明度:20-30m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご
 
 




  森本 健吾
タイ・プーケット






小物から大物までダイナミックなダイビング シミランダイブクルーズ


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