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タイ・プーケット
 
2018/02/11   02/11 シミラン&スリン・リチェリューダイブクルーズ サウスサイアム4号

この日潜ったポイント

<1> Richelieu Rock
<2> Richelieu Rock
<3> Koh Tachai Pinnacle
<4> Koh Tachai Pinnacle


<1> Richelieu Rock
透明度:10−30m、 風:中、 流れ弱
イバラダツ、アカマダラハタ、
レッドサドルバックアネモネフィッシュ(※インドトマト)、
ピックハンドルバラクーダ、ブラックフィンバラクーダ、
ロウニンアジ&カスミアジ&キツネフエフキの大群、
ツムブリ、ニシキフウライウオ、ワヌケヤッコの幼魚、

<2> Richelieu Rock
透明度:10−30m、 風:弱、 流れ:弱-中
オニアジ、マブタシマアジ、
ヨコシマサワラ、ギンガメアジの群れ、
キンセンフエダイの群れ、ホソフエダイの群れ、
ニセクロホシフエダイの群れ、
イエローバンドフュージュラーの群れ、

<3> Koh Tachai Pinnacle
透明度:10−30m、 風:弱、 流れ:弱
カスミアジ、ロウニンアジ、イソマグロ、
クマザサハナムロの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
ピックハンドルバラクーダの群れ、
ツバメウオ、ムレハタタテダイの群れ、

<4> Koh Tachai Pinnacle
透明度:10−30m、 風:弱風、 流れ:弱-中
カスミアジ、ロウニンアジ、イソマグロ、
クマザサハナムロの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
ピックハンドルバラクーダの群れ、
ツバメウオの群れ、ツムブリ、
イソマグロ、アンダマントリプルフィン、
コガネシマアジ、バラフエダイ、

************************

サワディーカップ!

お久しぶりです。
お元気ですか?

この日はリチェリューロックとコタチャイでダイビングの日でした。
おいら達のクルーズを含めてたったの3隻!!
ピークシーズンにも関わらず、これまたラッキーでした!

いつものようにイバラダツにご挨拶。
そしてニシキフウライウオ、アンダマン海固有のクマノミでもあるレッドサドルバックアネモネフィッシュなどを紹介。

今回のマクロは以上!!!
お客様ともに群れ&ワイドを堪能することに!!!

賞味期限が切れそうで、まだまだ切れない!!!
ここにきて、再びスカシテンジクダイの数が増えているような??

今回もロウニンアジ&キツネフエフキ、そしてここ最近はコガネシマアジ、ツムブリの仲間入りを果たしており、ハンター連合軍を形成しております。

特にキツネフエフキが体色を変化させて獰猛に捕食している光景は圧巻です!

今年はハンター連合軍だけじゃない!!!
ギンガメアジもサイズは少し小ぶりですが健在。まるで銀河のように流れておりますよ!

そして今年はニセクロホシフエダイの大群に注目!!
いつのまにか本家のキンセンフエダイの群れを数を凌駕している!!
これまたダイバーの360度を取り囲むことがしばしばです。

特に浅場の光景は素晴らしく、まるで竜宮城でダイビングをしているような感覚になりますよ!!!

3、4本目はコタチャイピナクルでダイビング。
前日お伝えしている通り今年のリチェリューロックの魚影の濃さ、透明度、サンゴなどは他の追随を許さないのですが、ここ最近コタチャイピナクルの株が急上昇!!
2月に入ってからジンベエザメの目撃情報が相次いでおります。

この日もイエローバック、クマザサハナムロなどが大量発生!!
しかしこの日はダイバー泣かせのグリーンモンスターことサーモクラインも発生、、、視界がとっても悪かったです。。。魚達もこのサーモクラインを嫌って浅場を泳いでいるような。。。

大きなロウニンアジが10数匹。
カスミアジも50匹前後の群れを形成中!

ピックハンドルバラクーダも登場!!!
残念ながらブラックフィンバラクーダの群れは登場せず。(泣)

4本目は少し地形を意識したダイビング。
実は大きなウミウチワやリュウキュウイソバナが数多く点在しております。
そしてよく目を凝らして見ると小さなレモンイエローをしたヤマブキスズメダイの幼魚がたくさんいるんですね!!!


















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

天候: 晴れ のち くもり
気温: 26-33℃
水温: 27-28℃
透明度:10-30m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご
 
 




  森本 健吾
タイ・プーケット






小物から大物までダイナミックなダイビング シミランダイブクルーズ


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