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コスタリカ・ココ島
 
2012/04/25   2012.4/7〜4/17 ココ島 オケアノス・アグレッサー

水温:27~28℃
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週のトリップも快適なココ島までの横断でした。そしてマヌエリータの浅場で沢山の魚達に迎えられてダイビングがスタートしました。大きなマンタが私達の頭上をホバーリングしながら泳ぎ去りました。流れが強かったためにベテランダイバーでさえもそれに追いつくことが困難でした。続けて2本はマヌエリータの深場でダイビングをしましたが、水温が若干下がっていたためマダラエイが浅い水深まで上がってきておりました。岩の角を曲がるとなんとタイガーシャークに遭遇。近寄って来たために写真を撮影することができました。勿論、お客様はタイガーシャークの大きさ、そして急接近してきたことに大興奮!!そしてまた、ハンマーヘッドもクリーニングステーションにおいてバーバーフィッシュにクリーニングされておりました。

翌日はプンタ・マリアとダーティーロックで最高のダイビング。プンタ・マリアでは非常に活動的なハンマーヘッドが沢山いましたが、今回のダイビングの見どころはクリーニングステーションでガラパゴスシャークとハンマーヘッドが同じバーバーフィッシュにクリーニングされておりました。それらは私達に非常に近かったためにゆっくりと写真を撮影することができました。ダーティーロックでも同様に沢山のハンマーヘッドがクリーニングされておりました。最初、お客様の数名はもし私達が中層を泳いでしまうと、サメが近寄ってこないという事実を理解することができなかった。中層を泳がずに、岩につかまりながらリラックスさえしていれば、ハンマーヘッドから私達へ近寄ってくれます。また、コットンマウスジャックがカスミアジと追いかけっこしていました。岩の裏側まで移動するとフレンドリーなアオウミガメが登場しました。本当に素晴らしいダイビングでした。

今週の天候は恵まれており、ココ島の南側でダイビングをすることができました。サブマージドロックでは沢山のフエダイを観察し、透明度も非常に良く、水温も温かくダイビングにとっては完璧なコンディション。ローンストーンでのダイビングは若干流れがありましたが、魚達は様々な場所を泳ぎまわりハッピーなようにも見えました。マダラトビエイが私達の頭上を通り抜け、安全停止前には4匹のモブラが泳ぎ去って行きました。

翌日はドス・アミーゴでダイビング。スモール・ドス・アミーゴではハンマーヘッドが私達ダイバーに手が届きそうな距離まで急接近。ビッグ・ドス・アミーゴのアーチの中では何千、何万のも魚で溢れ、私達はそれをくぐりぬけてアーチを通り抜けました。

マヌエリータでのナイトダイビングではネムリブカが獰猛に捕食を繰り返しておりました。また別の日はバイキングロックでナイトダイビングをし、沢山のマクロを中心の被写体と同様にネムリブカの捕食も見ることができました。

今週はダイビング自体もそして天候も非常に素晴らしかった。もしかするとコスタリカでは雨期が始まったようです。これから何かまた違ったものが見ることができるかもしれません。

Stay tuned for more……







Safe Diving,
Capt. Beto
 
 




  オンディッツ・カルパルソロ
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絶海の孤島!! ココ島ダイブクルーズ


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