2011年12月アーカイブ

アフリカの魅力は海や動物だけではありません!


アフリカの伝統的な家(円錐型)の形になっている 
キャビン スリー ロンダベル(伝統的な家の事)




ブライデ・リバー・キャニオンは世界3大キャニオンのひとつ。
...だったかな?




これはリスボン滝。


神の窓(god’s view)といわれるビューポイント。






観光スポットには必ずあるお土産屋さん。
とてもカラフルでアフリカっぽい。

もうこれは行くっきゃないでしょ!!!
イワシトルネードクラブアズールでのモアルボアルツアーにご参加いただきました井上様の動画です♪
ペスカドールのイワシトルネードは圧巻です!!遭遇率100%!!


モザンビークで、思い切り海を堪能した後は今回もう一つメインイベント、南アフリカのクルーガー国立公園へと向かいます。

クルーガー国立公園は日本の日本の四国がすっぽりと収まる大きさ。

その広大な敷地に棲む生物は鳥類507種、哺乳類147種、
爬虫類114種、魚類49種、両生類24種、樹木336種。


初日に泊まったロッジ、翌日から始まる「サファリゲーム」に
思いを巡らせなかなか寝付けませんでした。


いきなり出会ったハイエナ。


池ではカバがのんびり、でも実は一番気が荒いのです。
奥にはクロコダイルが。


ライオンの群れが寝ていました。食後はずっと昼寝?


ゾウには道を譲るしかありません、だってでかいんだもん。


シマウマは本当に美しい、絵になります。


キリンの顔のアップ。可愛いね。


絶滅が危惧されているサイ。クルーガーには結構いるのです。


朝日を浴びるバッファローの群れ。ガイド曰く「ベリーデインジャラス。」
ライオンだってやられる事もあるそう。


ワイルドドッグ(リカオン)


まるで犬のように仲間同士でジャレていたけど、
「リカオン」は実は名ハンターなのです。
昨年(2010年度)カジキダイビングツアーに続き、
今年(2011年度)は、モザンビークと南アフリカに行ってきました。

モザンビークでは、
『マンタのクリーニングステーションがそこいら中にあって・・・』
『ジンベイザメは通年80%の確率・・・』という言葉を聞きつけ

更には南アフリカのクルーガー国立公園では、
『ここではビック5(ゾウ、ライオン、バッファロー、サイ、ヒョウ)を
 見れるよ〜』というおいしい言葉を信じ、行ってきました!!!

マンタとジンベイで ビック2 + アフリカで ビック5 
なんとビック7狙い!!


ヒョウを見る事ができなかったので、リベンジかな? (ワクワク)


舞台となったトーフのビーチ。
モザンビークの田舎町はひっそりとしたビーチが続くのでした。


砂浜を踏みしめると「キュッキュッ」と音が。
まさに「鳴き砂」汚れていない証拠です。


まだあまり人が入っていない海はたくさんの魚たちが。


人を見慣れていないのか、かなり近寄れます。


目の前を大きなカメが。


そして、ついについに待ち焦がれたジンベエザメが。




斑紋が綺麗に・・・とても美しい子でした。


元々が視力が並外れた彼ら、遠くのジンベエも見逃しません。


続く。

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